やる気のないお子さんをやる気にさせる魔法の方法
やる気のないお子さんをやる気にさせる魔法の方法
ピアノや塾の習い事をしているお子さんが、練習や宿題をやりたがらないことで悩んでいませんか?
休日の遅くになってから、ダラダラ宿題を始める・・・
ピアノのレッスンの前日になって慌てて練習をする・・・
ゲームばかりやっていて、全然勉強しない・・・
こうした光景はよく目にする方も多いと思います。
そこで、今回は宿題や練習をやりたがらないお子さんが、自分から宿題や練習を進んでやりはじめるようになる方法についてご紹介したいと思います。
これは僕がピアノのレッスンで実際に行っている方法で、子どもたちが言われても進んで課題に取り組むようになっている方法です。
さらに、まだレッスンを受けていない妹ちゃんや弟君までが「次は自分の番!」とやる気になってしまいます。
早速ご紹介していきたいと思います。
子どもは正直!やる気がないのは興味がないから
宿題や練習をやりたがらないお子さんたちは、宿題や練習に興味がない場合がほとんどです。
大人の場合は興味がなくても相手に合わせて興味があるようなふりをすることができます。
子どもは思ったことを正直に行動にあらわします。
そもそも興味がないお子さんに対して、「やりなさい!」と言っても、じつはあまり効果がないんです。
では、お子さんに興味や関心が生まれるためにはどうすればいいのでしょうか?
次に、お子さんに興味や関心を持ってもうらう方法をご紹介したいと思います。
お子さんは親御さんや先生の後ろ姿を見ている
お話が変わりますが、僕は最近海釣りの楽しさに目覚めてしまいました。
釣りって、実に奥の深いあそびで、海外では、何と「ゲーム」って呼ばれているんです。
どんな魚が釣れるのかな?とか、どんな仕掛けを使ってみようかな?と考え始めたら、次から次へと色々なことを考えてしまいます。
これが楽しんですね。
釣りをしているとタバコを吸うことも忘れてしまうくらい、あっという間に時間が過ぎていきます。
爆釣りした時なんかは、本当に夢中になってしまいます。
最近は、初心者の人たちが、確実に魚が釣れる方法を見つけたんですが、初心者の方たちがバンバン魚を釣れるようになっているのを見るのが嬉しいです。
さて、ここまでお読みになって、なんだか釣りって楽しそう・・・と思われた方いませんか?
じつは、僕が釣りが楽しい!と言い始めたら、ぼくのまわりのミュージシャンたちの中にも、釣具を一式そろえたり、釣りを始める人たちが増えてしまったんです。
僕は「釣りをしようぜ!」と言ったわけではなく、ただ楽しかった体験を伝えただけです。
じつは、この「楽しさ」を伝えることが、お子さんに興味や関心を持ってもらう秘訣になるんです。
さらに、ただ楽しさを伝えるだけではなく、伝える人自身が実際に楽しんでいることが大切なんです。
人は「楽しいこと」「面白いこと」「ワクワクすること」に関心がある
大人も子どもも、間違いなく興味や関心を示すものがあります。
それが
面白いこと
楽しいこと
ワクワク、ドキドキすること
です。
ゲームに夢中になっているお子さんも、ゴルフや釣りにはまっているパパも、面白くて楽しいから夢中になっているんです。
ゲームやゴルフや釣りと同じく、実はピアノも勉強も、楽しく、面白くする方法があるんです。
ピアノやお勉強も、まずは親御さんや先生が、楽しさや面白さを実体験することが大切になります。
僕のレッスンでは、まず親御さんにピアノの楽しさや面白さを体験していただきます。
レッスンでは、ピアノや楽器を全く触ったことのない親御さんでも、音楽を楽しめる方法を取り入れていますので、最初、親御さんたちはとても驚かれます。
何回か体験していくうちに、パパやママたちが、どんどん音楽を楽しめるようになるので、当然お子さんたちの反応も変わります。
これが、親御さんたちがピアノを楽しんでいる姿を見て、子どもたちが「次は自分の番!」となる理由です。
ちなみピアノの初心者でも、最初からステキな演奏ができる理由は、最先端の音楽カリキュラム「ミュージックプレイ」を使っているからです。
実際にピアノを習い始めて、まだ1年たっていないママたちのピアノ演奏の映像がありますので、こちらもご覧いただければと思います。
いかがでしたか?
今回は、やる気のないお子さんたちをやる気にさせるための方法についてご紹介いたしました。
ピアノだけではなく、歴史や経済、自然科学なども、じつは面白くワクワクしながら学んでいけます。
ご興味のある方は、体験レッスンで是非お声がけくださいね。
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