ピアノを習うと本当に頭がよくなる?じつは学び方に秘訣が!

ピアノを習うと頭が良くなる・・・というお話を聞いたことがある方もいらっしゃると思います。

難しい譜面を理解し、複数の指を動かし、発想記号を表現する。

こうした複雑な行動が、脳の発達に効果的・・・

というのが、ピアノを習うと頭が良くなるという理由に取り上げられています。

果たして本当なのでしょうか?

結論から言いますと、このお話には続きがあるのです。

じつは、ピアノの学び方に秘密が隠されているのです。

早速、ご紹介していきましょう。

ピアノを習うと本当に頭がよくなる?~読譜って?

先ほどご紹介した、「難しい譜面を理解し、複数の指を動かし、発想記号を表現する」という複雑な行動は、一般的に行われているピアノの「譜読み」のプロセスをあらわしています。

「譜面を正確に弾く」という行動は、確かに脳の働きの一部の活性化につながります。

ですが、じつはこの行動は、人間の脳の働きのほんの一部にしか過ぎないのです。

人の脳には、他にも創造したり、新しいアイディアを生み出したり、問題解決処理能力、コミュニケーション能力といった様々な働きがあります。

じつは、こうした様々な脳の働きが有機的につながって「総合的な活動」を生み出している時に、本当の意味での脳の活性化につながります。

人工知能の発達により、最近はさらに人の脳の働きが分かるようになってきています。

と同時に、機械でもできることは、今後人がやる意味を持たなくなる時代になっています。

先ほどの、「難しい譜面を理解し、複数の指を動かし、発想記号を表現する」という行動は、じつは今ではコンピュータでもできる時代になっています。

例えば、最近の音楽ソフトは、音符を入力し、発想記号を入力すれば、人よりも正確にピアノを演奏してくれます。

そうなった場合、人はピアノで何ができるのでしょうか?

じつは、ピアノの学び方には、まだ先があったのです。

ピアノを習うと本当に頭がよくなる?~ハーバード」大学では?

世界の最先端を行っているアメリカのハーバード大学では、学生さんたちは、音楽を必修で学ぶそうです。

そんなハーバード大学の最近のビジネスレポートでは、驚くようなことが書かれています。

「これからの時代はMBAを持っていても、ブルーカラーの仕事しかできない。

今後必要なのがMFAである。」

という内容です。

MBAとは、「ビジネスの修士号」、MFAとは「芸術の修士号」のことを意味します。

芸術が、これからのビジネスに必要になってくるという驚きの内容です。

一体どういうことでしょうか?

ここで有名人に登場してもらいましょう。

今や世界的に有名な故人「スティーブ・ジョブズ」

マッキントッシュ、iPhoneを生み出した経営者です。

ですが、経営者としてのジョブズには、もうひとつの顔があります。

それが、「デザイナー」というアーティストの顔です。

アップルが申請したパテントの9割近くが、デザインと言われています。

ここにもアート(芸術)が出てきます。

次も有名人の登場です。

ZOZOTOWNの前澤社長です。

何かとニュースで話題になっている方ですが、じつはZOZOTOWNの経営者になる前は、バンドマンであったことは有名なお話です。

バンドマン、つまりアーティストです。

ここにもアート(芸術)というキーワードが出てきました。

一体、アート(芸術)とな何なんでしょうか?

次に芸術が持つ社会的な役割と価値についてご紹介していきたいと思います。

ピアノを習うと本当に頭がよくなる?~アートとは?

芸術の価値とは何でしょうか?

それは・・・

新しい価値の創造(デザイン)

になります。

例えば、スティーブジョブズの例を考えてみましょう。

当時、誰も思いもしなかった「携帯の画面をこする」という新しい発想を、ジョブズは思いつきました。

とは言っても、突然「画面をこする」と言っても、世の中の人たちは理解できません。

そこで、最初はみんなが好きな音楽で、「画面をこする」ことから始めました。

それが、iPodです。

iPodが十分に普及して、「画面をこする」というインフラが世の中に浸透したのを見届けたジョブズが、次に世の中に送り出したのが「iPhone」です。

後はご存知の通り、スマホの登場によって世の中が大きく変わりました。

1人の生み出した「新しい価値」、これが世の中を変えていったのです。

じつは、芸術の社会的な役割とは「新しい価値の創造」にあるのです。

では、この芸術とピアノのレッスンにはどのような関わりがあるのでしょうか?

ピアノを習うと本当に頭がよくなる?~ミュージックプレイって?

ピアノは「音楽」というカテゴリーに入ります。

さらに音楽は「芸術」という大きなカテゴリーに含まれます。

なので、ピアノは当然芸術活動の一部になります。

ここで、先ほどの芸術の役割である「新しい価値の創造」をピアノに当てはめてみましょう。

こうした視点で、譜読みを考えると、まだまだピアノのレッスンでできることがあります。

例えば、作曲。

新しい曲を生み出すことは、小さくても新しい価値の創造につながります。

他にも、即興演奏。

アドリブで新しいフレーズを作ることも、新しい価値の創造につながります。

さらに、アンサンブルでの楽曲のアレンジ(編曲)作り。

これも、新しい価値の創造につながります。

じつは、従来の譜読み以外にも、作曲や即興演奏、アンサンブルやアレンジ作りといった総合的なピアノの活動が、本当の意味での脳の活性化につながっているのです。

とは言っても、作曲とか即興演奏って難しいのでは?と思われた方もいらっしゃると思います。

ご安心ください。

4才のお子さんでも作曲ができ、ピアノ初心者のママでもカッコいい即興演奏ができるようになる方法があるんです。

それが、最先端のピアノ教育カリキュラム「ミュージックプレイ」。

ミュージックプレイのピアノレッスンでは、ピアノの導入時から、読譜、作曲、即興演奏、アンサンブル、アレンジ、リズムあそびなど、様々なピアノのアクティビティを行っていきます。

色々なアクティビティがあることで、飽きっぽいお子さんも夢中になってピアノを楽しんでくださっています。

もちろん、お子さんだけではなく、ミュージックプレイのピアノレッスンは、ママやパパ、またシニアの方たちにも幅広く喜ばれています。

これまでの間違いを指摘されるピアノレッスンではなく、「自ら新しいものを生み出すこと」に価値が置かれるピアノレッスン。

新しいメロディー、新しいフレーズに、まわりから「いいね!」が押されるレッスン。

それがミュージックプレイのピアノレッスンです。

「新しい価値を生み出す」という芸術体験をレッスンで受けてみませんか?

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